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会社概要

名 称      シー・テー・高橋株式会社

所 在 地    〒110-0015
         東京都台東区東上野2丁目22番10号
         東上野小池ビル

         TEL (03) 5818-2651  FAX:(03) 5818-2656

創 業      1952年6月12日

代表取締役社長  谷村 富男

資 本 金    3,000万円

社 員 数    11名 (2019年10月現在)

営業品目    輸入販売 紙・パルプ工業、発電用機器・部品、
           電子工業用機器、化学工業機器、
         石油工業、化成品、他

           国内販売 紙・パルプ工業機器、
           その他国内販売代理店 

経営理念

  誠意をもって接し、
  信頼を確立し、
  力を合わせて展開し、
  価値ある結果を創出する。
  よって社会に貢献する。

アクセス

沿 革

創業者

    シー・テー・高橋(Charles Ted Takahashiの通称)の父、高橋徹夫は1892(明治25)年に米国に移住し、1898(明治31)年に創業されたOriental Trading Company(東洋貿易)の創設者のひとりでした。

    当時、米国では鉄道建設が盛んであり、Great Northern Pacific鉄道のシカゴからシアトルまでの鉄道敷設工事に対し、東洋貿易は日本及び中国から労働者の斡旋を行い、又、雑貨類の販売も行っていました。

    1926(昭和元)年、デッド高橋は父親からのこの会社を引き継ぎました。その頃には鉄道建設も終わり、日本向けの丸太、木材、スクラップなどの輸出へと事業も変わっていきました。翌年には、China Import & Export Companyを設立し、中国への穀物、小麦粉、木材などの輸出を手掛けました。

    1942(昭和17)年、日米開戦から第二次世界大戦へと拡大すると、日系市民を含む日本人は内陸キャンプに強制移住させられ、日本との取引企業は閉鎖や売却に追い込まれました。

    1946(昭和21)年、第二次世界大戦終了後、テッド・タカハシは中国貿易のChina Import & Export Companyを再開しました。日本貿易には C.T. Takahashi & Co., Inc.を設立いたしました。中国貿易は1949年まで続きましたが、中国が中華人民共和国となり、中国貿易は完全に途絶えることとなりました。

    1948(昭和23)年、未だGHQの管理下に置かれ、民間貿易が許されていなかった時代でしたが、C.T. Takahashi & Co., Inc. は日米貿易再開に向け、情報収集の目的で輸出入連絡事務所を東京の丸の内ビルヂング(通称 丸ビル)内に開設しました。

    1952(昭和27)年、「サンフランシスコ講和条約」が発効となった年、日本法人である現在のシー・テー・高橋株式会社を設立致しました。